すたーとらいん大和田町教室 集団活動の様子⑮
こんにちは✨すたーとらいん大和田町教室です😊
今回は、集団活動で行った「フルーツバスケット」の様子をご紹介します🍎🍌🍇
フルーツバスケットは、呼ばれたフルーツの子どもたちが席を移動する、みんなで楽しめるゲームです。
今回は少人数での活動だったため、一般的なルールを少しアレンジして取り組みました🌱
🍎まずは自分のフルーツを選ぼう!
子どもたちは好きなフルーツを選び、そのフルーツのイラストを首からかけて活動スタート!
自分が何のフルーツなのかを意識しながら、先生の号令を聞きます。
「りんご!」と呼ばれたら、りんごの子が空いているイスへ移動します。
少人数で行うことで、一人ひとりが「聞く→考える→動く」という経験を繰り返すことができます✨
🍌みんなが座ったら、フルーツ交換!
全員がイスに座ったら、一度元の場所に戻ります。
そして今度は、お友達とフルーツを交換します😊
「次は何のフルーツかな?」と期待しながら、お友達のフルーツにも目を向けることで、相手を意識する・周囲を見るといった力にもつながります。
フルーツを交換した後は、もう一度先生の号令をよく聞いて、呼ばれた子から一人ずつイスへ移動します。
👂「よく聞く」ことも大切なポイント
この活動では、ただイスに座るだけではありません。
先生の声を聞き、自分のフルーツが呼ばれたかを判断して動くことで、聴覚的な注意・集中力・ルール理解・状況判断などを育むことができます。
また、お友達が先に移動している様子を見ながら、自分の順番を待つ経験を通して、順番を待つ・気持ちを切り替える・集団の中で行動するといった社会性も身につけていきます🌷
🍇最後は「フルーツバスケット!」
活動の最後には、みんなで「フルーツバスケット!」の号令。
今度は全員が一斉に、別のイスを探して移動します!
「どこに座ろう?」と周囲を見ながら動くため、楽しさの中にも、空間認知や身体の協調、素早い判断などさまざまな経験が含まれています✨
子どもたちは「次は自分かな?」とドキドキしながらも、お友達と一緒にゲームを楽しむことができました😊
すたーとらいん大和田町教室では、子どもたちが楽しめる遊びや集団活動の中に、「聞く」「考える」「待つ」「動く」「お友達と関わる」といった発達につながる経験を取り入れています。
一人ひとりの発達段階に合わせてルールを調整し、「できた!」という成功体験を積み重ねながら、楽しんで参加できる活動を大切にしています🌱
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