すたーとらいん大和田町教室 子どもと一緒に考える「もしものとき」の行動~実践・活動編~
こんにちは✨すたーとらいん大和田町教室です😊
今回は、すたーとらいん大和田町教室で行っている避難訓練についてご紹介します🏠🌱
📖 絵本や紙芝居からスタート
避難訓練の前には、地震や火災などを題材にした絵本や紙芝居を取り入れています📖✨
お話を楽しみながら防災に触れることで、子どもたちが活動に入りやすい雰囲気をつくり、「自分の身を守るにはどうしたらいいかな?」と考えるきっかけにしています😊
① 訓練開始!まずは先生の声を聞こう
地震を想定し、職員が「地震です!」と声をかけます。
遊びや活動をしている途中でも、いったん手を止め、職員の声に意識を向けます👂
「先生を見てね」「お話を聞こう」と短く声をかけ、一人ひとりの様子を確認しながら進めていきます🍀
② 自分の身体を守ろう
「頭を守ろう!」という声かけに合わせて、机の下に入ったり、頭を手で覆ったりします。
実際に身体を動かすことで、安全を確保するための行動を経験します。
職員がそばで動きを示しながら、子どもたちがそれぞれの方法で取り組めるようサポートします😊✨
③ 次にすることを確認
安全を確認した後は、「これから避難します」と伝えます。
必要に応じて絵カードなども使いながら、次の行動を分かりやすく提示します🌈
子どもたちには「次は何をする?」と問いかけ、先生の指示を待つ、周囲の様子を見るなど、それぞれの段階に合わせた経験につなげます。
④ みんなで避難場所へ
準備ができたら、職員の誘導に沿って避難場所へ移動します。
移動中は、「走らない」「押さない」「先生についていく」など、安全のためのお約束を確認します☝️
歩くことが難しい場合や、不安が強くなる場合には、職員が近くで声をかけるなど、一人ひとりに合わせて対応します🌷
⑤ 到着したら落ち着いて待つ
避難場所に着いた後は、決められた場所で待ちます。
職員が人数や安全を確認するとともに、子どもたちにも「先生の近くで待つ」「名前を呼ばれたら返事をする」など、できることに取り組んでもらいます😊
避難することだけでなく、避難した後に落ち着いて待つことも大切な経験です🍀
⑥ 最後はみんなで振り返り
訓練終了後は、できたことや感じたことを振り返ります。
「先生のお話を聞けたね」
「頭を守れたね」
「最後まで移動できたね」
など、それぞれの頑張りを具体的に伝えます👏✨
「怖かった」「びっくりした」という気持ちがあれば、それも大切に受け止めます。
できなかったことを指摘するのではなく、「ここまでできた」という部分を見つけることで、次の経験への自信につなげていきます😊🌱
🏡 ご家庭でもできること
防災については、ご家庭でも日常の中で少しずつ話してみることができます🌷
例えば、
「地震がきたらどうする?」
「お家の人から『こっちに来て』と言われたらどうする?」
「避難するときは誰についていく?」
など、お子さんがイメージしやすい場面から話してみましょう😊
また、実際に避難場所や避難経路を確認したり、防災用品を一緒に見たりすることもおすすめです🎒✨
防災の話を怖いものにするのではなく、「もしものときにどうしたら安全かな?」と親子で考える時間にしてみてください🍀
🌈 まとめ
避難訓練を重ねる中で、子どもたちは普段とは違う状況を体験し、自分なりに考えたり、周りの大人と協力したりする機会を得ています😊✨
一人ひとりの反応やペースは違うからこそ、「できる・できない」だけで判断せず、その子なりの成長を大切にしながら取り組んでいます🌷
これからも、子どもたちが安心してさまざまな経験に挑戦できる環境を整え、「もしものとき」にも落ち着いて過ごせる力につなげていきます🍀
教室での療育や活動の様子が気になる方は、ぜひお気軽にお問い合わせください📩
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