すたーとらいん大和田町教室 「様子見」で大丈夫?発達のサインを見逃さないで
みなさん、こんにちは🎈
すたーとらいん大和田町教室です🍀
40度を超える「酷暑」となった日が続きましたが、今日は少し涼しく(それでも30度を超えてますね)雨も降るので、湿度と熱中症に注意して水分摂取や冷房を入れるなどしてお過ごしくださいね🤗
お子さんの発達に少し気になってはいるけど「様子見」で大丈夫かなと思われている方向けのコラムとなります✨
「言葉が少し遅い気がする」「お友達とうまく遊べない」「落ち着きがないと言われたけど、もう少し大きくなれば変わるかもしれない」「これがこの子の特徴だから」とそんな思いからお子さんの様子を見守っている保護者の方は多いのではないでしょうか?
お子さんの成長には個人差があるため、「様子を見ましょう」と言われることも少なくありません。しかし、本当に大切なのは、「様子を見る」ことではなく、「様子を見ながら必要な相談や支援に繋げること」なんです😌
今回は、「様子見」で追われせず、お子さんの成長を支えるために知っておきたいポイントについてお伝えしますね🌸
①「様子見」が多くなる理由
・発達には個人差があるため
・お子さんが一人であると比較対象が少ないため
・「そのうちできるようになる」と考えやすいため
②「様子見」で見逃したくないサイン
・名前を呼ばれても振り向かない・返事をしない(言葉が話せるお子さんの場合に限ります)
・2・3語文が出てこない(年少児)
・簡単な指示が理解できない(〇〇持ってきて、〇〇してね等)
・よく転ぶ(よく見ていないではなく、身体がぐにゃぐにゃしている・姿勢を保てない)
・指先の力が弱く、すぐにものを落とす・掴んでいられない(力加減がわからない)
・つま先立ち・歩き(触覚過敏なのか、こだわりなのか・筋緊張等)
・ジャンプができない
・動き回っていて止まれない(声掛けしても動き続ける・身体に刺激を入れ続けたい、行動が優先となっている等)
・座っていると倒れてしまう(姿勢維持が出来ない)
・気持ちの切り替えができない(お片付けだよでおしまいができず、自分が満足したら片づける)
・すぐにあきてしまい、持続性がない(ゲーム・YouTubeなど単純なものであれば、見ているので理解できたりイメージがしやすいので持続することが可能だが、言語のみで伝えられたりイメージがしづらいものに対して消極的になる)
・やりたいことができないと癇癪・逃避を起こす(止められると声を上げる、物を投げる、かみつく、注意した相手を押したりして「あっちへいけ」とやる、その場から逃げる等)
・質問に対して、「わからない」といった言葉を多用する。(実際にわかっていない場合ではなく、考えるのが億劫だったり、やりたくないことと考えていることから回避行動を取るための「わからない」といった発言をし、それを言えば何も言われることはないことを学習していることから)
③早めに相談するメリット
・困りごとの原因がわかる
・家庭での関わり方がわかる
・必要であれば療育を早く始めることが出来き、就学に向けて「困らない」が構築しやすい
・「問題があるかどうか」を決めるためではなく、「今できること」を知るために相談をすることが大切
・相談先が多いことで、その子のための様々な情報を得ることができる
④最後に
「相談したから必ず療育を利用しなければいけない」ということはありません。相談をすることは、お子さんの可能性をさらに広げられるための第一歩なんです。
少しでも気になることがありましたら、お気軽にご相談くださいね🐥
🍉✨️連絡先✨️🍉
🏠️埼玉県さいたま市見沼区大和田町2丁目1049-5ルリエ1F
📞048-795-9580
📧start-lineoowada@outlook.jp
※すたーとらいんでは随時見学予約承っております。見学予約申込ページより、見学予約をお願いします。
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